2011年02月13日

呉駅界隈散策


広島ブログ電車

遊星ギアのカズさんの昔のコメントを頼り呉駅周辺散策

JR呉駅の正面階段を降りて右折した一角に味わいのお店

が数々あった。まずは呉名物、細うどんのお店、りゅうへ。

老舗のお店を引き継いだ若夫婦のお店と聞いた。

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まずは昼酒の愉しみ。寒かったので燗酒を頼んだら

誠鏡がおしゃれな瓶で出て来た。酒のアテは厚焼き玉子。

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頼んだうどんは牛しめじうどん。480円なり〜

店内は清潔で客あしらいもよく心地よかった。

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続いて、同じ並びにある森田食堂に入った。

ものすごい老舗の店らしい。味わいの食堂系居酒屋

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入ってすぐ左にいろんな総菜が沢山入ったガラス保冷庫

があってその中から気に入った総菜を選ぶ。

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湯豆腐がオススメと書いてあったが白牡丹でナマコをコリコリわーい(嬉しい顔)

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posted by korikori at 18:49| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
りゅうは呉細うどんの老舗・山乃製麺所の店。中通「山乃屋」と同系列。
真面目な店主はうどんに心血を注いでおり、麺だけでなく、『命の出汁』と呼ぶツユにもこだわりがある様子。
ここでは、焼酎が割安感があり、専ら麦をオーダー。夏ロック、冬湯割。
うどんを湯がく湯で湯割りしてもらったこともありましたが、店主が戸惑っておられたので、最近は封印しています。
麺のトッピング皿で一杯。素うどんでもう一杯。一人うどん酒を愉しみます。
実は、ここの和風中華そばもニュースな一品。
うどん出汁に中華麺が入る天中の仲間なのです。チャンスがあればご賞味の程。

森田食堂も出汁にこだわる古くからの食堂。湯豆腐はそのうどん出汁に豆腐を入れ、トロロ昆布、ネギ、ユズがトッピングされた名物。
中華そばも出色の出来で、東京の某ブロガーが「塩ラーメンの傑作」と絶賛。
陳列ケースのおかずで熱燗1杯、湯豆腐で年中ある冷えたおり酒(華鳩のにごり酒)で1杯、それが、私のこの店の愉しみ方。
2店ともご予算1500円程度。電車に乗る前の幸福な30分コースです。
Posted by 遊星ギアのカズ at 2011年02月13日 23:57
懐かしいですねえ
森田食堂の女将さんは今でも
特大の栓抜きで
ビールの栓を「ポン」と
開けてるかな(笑)

あと、二〜三軒先の松田屋さん
通称「豆腐屋」
よく通いました
Posted by 同期のチューバ at 2011年02月14日 05:05
りゅうの「和風中華そば」、森田食堂の「湯豆腐」に華鳩のにごり酒、「中華そば」、 う〜ん…激しくそそられます。次回は必ずや注文します。

Posted by korikori at 2011年02月14日 10:24
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