2011年07月12日

無化調らーめん食べて中原中也を思い出したの巻

*ラーメンブームが起きている2000年(平成12年)頃から、ラーメン専門店ではうま味調味料を
使わないことを「無化調(むかちょう)」と呼び、「化学調味料」を使っていないことを宣伝
材料のひとつとして扱っている。(Wikipedia)

汚れっちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる……(中原中也:『山羊の歌』より)


広島ブログ晴れ

広島市西区中広町にあるラーメン専門店、紺屋(こうや)初暖簾

おお、これが噂の紺屋さんか〜 専門店の風格漂う外観って感じ。

konya1.JPG

基本のしょうゆらーめん(800円)にチャーシュー飯(昼間は350円が250円)

化学調味料を全く使用してないとのこと。この塩気は何から抽出

されたもんであろうか!? 白菜の入ったラーメンは初めてだ。

*写真はいずれもクリックで拡大表示されます。↓↓

konya2.JPG

こちらはまぜそば。850円也。こっちの方が美味しかった。

汁なし坦坦麺も期待が出来る。しかし、いずれも少々値段が

高い。無化調は高いけど安全安心ってことですかね!?

いつも不健全なる食品添加物を食べている我が身に中原中也

の詩が一瞬脳裏をよぎった。さあ、今夜も純米酒で消毒しようわーい(嬉しい顔)

konya3.JPG

off_kai2.gif

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posted by korikori at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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