2016年01月11日

美酒鍋を作ってみた

◎美酒鍋(びしょなべ、または びしゅなべ)とは、広島県東広島市西条地域で作られる、日本酒を使った宴会料理。名前の「びしょ」とは酒蔵の若い蔵人のこと(蔵人や杜氏は水仕事が多く、常に着物が「びしょ濡れ」であったことから)。西条の日本酒メーカーである賀茂鶴酒造の専務であった石川和知が終戦直後に(安く手に入る)鶏の内臓を使ったもてなし料理として考案した料理で、元々は石川の名前にかけて「五右衛門鍋」と呼ばれていたという。それが、たまには若い蔵人にも腹一杯の料理を食べさせたいという石川の気持ちから酒蔵の賄い料理として広まり、「びしょ鍋」と呼ばれるようになった。なお、「美酒鍋」の字は近年になって充てられたものである。(wikipediaより)


広島ブログ

三連休の最中、美酒鍋を作ってみました。これも正月の残りもん

消費の一環。日本酒の飲みかけがけっこうあってこの際とばかり。

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完成前の蒸す状態。白菜で蓋をして野菜を蒸します。😃

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◎以下の3枚の写真は以前角打ちトケイソウで教えて

いただいた時のもの。ニンニクスライスの香りがたったら

豚バラ肉と砂肝を炒めていきます。そして野菜投入

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ホイ、日本酒ドボドボ。味付けは塩と胡椒のみ

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シンプルでヘルシーですね〜。時々作ってみよう。

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posted by korikori at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | my cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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