2007年06月17日

哀悼:やよ福お母さん


パソコンが復旧。その最初の記事に悲しいお知らせを

しなければならない。広島駅前、やよ福のお母さんが

亡くなられていた。それも3月のこと。四十九日が明ける

まで娘さんは誰にも言わずだまって、普段通りにお店を

続けていた。亡くなられと聞いて、思わず店の外に出て

号泣した常連さんもいたとのことである。

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在りし日のお母さん。お店をやり始めた五十年位前の写真を

見せてもらった。娘さんによれば、常々ご本人の希望通り

”ピンピンコロリ”と逝かれたと聞いたのが何よりの救い。

享年83歳 合掌

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posted by korikori at 09:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はお会いしたことはありませんが、ご冥福をお祈りします。
Posted by 同期のチューバ at 2007年06月17日 12:17
私も結局お会いできませんでした。
残念です。
ご冥福をお祈りします。
Posted by お宮 at 2007年06月17日 13:52
驚きです。まさか、とは思いましたが。
ご冥福を祈るのみです。
競馬通で、「地回り」を日課のお母さん。
この名店に、このお母さんあり、でしたが。

われわれフアンとしては、娘さんの
「やよ福」を盛りたてるのが
せめてもの供養でしょうか。

ああ、残念でなりません。
「よう来たなあ!」の笑顔が
忘れられません。
Posted by 立ち呑みHAKUDOU at 2007年06月17日 14:38
わたしも直接お会いしたことはありませんが、このkorikoriさんのブログを通じて、いい店だなあと思っていました。
広島に「やよ福」ありと心に留めておきます。それが、せめてここで知った者のできることでしょうか。

先日、神戸の須方酒店の三代目が1月に亡くなられたことをお聞きしたところでした。

Posted by MSHIBATA at 2007年06月17日 16:44
悪い予感をも上回る最悪の事態。今は、お母さんのご冥福をお祈りするばかりです。
それにしても見事なお店ではありませんか。常連にさえ身内の不幸を隠し通して営業し、それをさりげなく受入れる客がいる。とは。
私事で恐縮ながら、私は、ホームページという今風な手段を契機に訪問した「不純な」客であります。訪れた数度、全てお母さんに対応していただけました。
一見ぶっきらぼうでも、堂々と安定感抜群の接客。無粋な臨席の客をさりげなく遠ざけ、私は、単に呉から来た客で居られたのでした(タウン誌に紹介した無礼な張本人とも知れず…)。
こんなお別れを重ねる度に思うのです。いつまでも若造では居られないのだ、と。
何も無かったように存在し続けるあの店に、きっとまた行きたいです。

Posted by 遊星ギアのカズ at 2007年06月17日 19:11
4月に初めて連れて行っていただいた時も、お母さんの話をされていましたもんね。
その時は「体調を崩している」としか仰らなかったのに。
でももうその時点ではお亡くなりになられていたんですね。(^^;

お逢いできなくて残念ですが、是非また娘さんに逢いに連れて行ってください。
Posted by かんかん at 2007年06月18日 19:46
今日は突然のメ-ル申し訳ありません.
瀬戸内海を挟んでからの愛媛発信です。まずは、やよ福のお母さんのご冥福をお祈りします。
昔居酒屋に通ってい頃を思い出すようなHP
です。徳島に幼なじみの方がいまして?Korikoriさんの事を知りました、機会があれば飲みに行きたいような雰囲気です。同業者
より(NTT)健康に
留意し頑張ってください。
Posted by 金山 和喜夫 at 2007年06月21日 09:41
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