パソコンが復旧。その最初の記事に悲しいお知らせを
しなければならない。広島駅前、やよ福のお母さんが
亡くなられていた。それも3月のこと。四十九日が明ける
まで娘さんは誰にも言わずだまって、普段通りにお店を
続けていた。亡くなられと聞いて、思わず店の外に出て
号泣した常連さんもいたとのことである。

在りし日のお母さん。お店をやり始めた五十年位前の写真を
見せてもらった。娘さんによれば、常々ご本人の希望通り
”ピンピンコロリ”と逝かれたと聞いたのが何よりの救い。
享年83歳 合掌

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。
残念です。
ご冥福をお祈りします。
ご冥福を祈るのみです。
競馬通で、「地回り」を日課のお母さん。
この名店に、このお母さんあり、でしたが。
われわれフアンとしては、娘さんの
「やよ福」を盛りたてるのが
せめてもの供養でしょうか。
ああ、残念でなりません。
「よう来たなあ!」の笑顔が
忘れられません。
広島に「やよ福」ありと心に留めておきます。それが、せめてここで知った者のできることでしょうか。
先日、神戸の須方酒店の三代目が1月に亡くなられたことをお聞きしたところでした。
それにしても見事なお店ではありませんか。常連にさえ身内の不幸を隠し通して営業し、それをさりげなく受入れる客がいる。とは。
私事で恐縮ながら、私は、ホームページという今風な手段を契機に訪問した「不純な」客であります。訪れた数度、全てお母さんに対応していただけました。
一見ぶっきらぼうでも、堂々と安定感抜群の接客。無粋な臨席の客をさりげなく遠ざけ、私は、単に呉から来た客で居られたのでした(タウン誌に紹介した無礼な張本人とも知れず…)。
こんなお別れを重ねる度に思うのです。いつまでも若造では居られないのだ、と。
何も無かったように存在し続けるあの店に、きっとまた行きたいです。
その時は「体調を崩している」としか仰らなかったのに。
でももうその時点ではお亡くなりになられていたんですね。(^^;
お逢いできなくて残念ですが、是非また娘さんに逢いに連れて行ってください。
瀬戸内海を挟んでからの愛媛発信です。まずは、やよ福のお母さんのご冥福をお祈りします。
昔居酒屋に通ってい頃を思い出すようなHP
です。徳島に幼なじみの方がいまして?Korikoriさんの事を知りました、機会があれば飲みに行きたいような雰囲気です。同業者
より(NTT)健康に
留意し頑張ってください。